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2007年11月18日日曜日

サラリーマンが絶対負けないパチンコ塾 §3-2

1章「勝てる理論」

セクション3 ~どう打てば勝てるか~

②ボーダー理論(実践編)



【公式1:ボーダー計算】

(等価以外の場合:X円交換の場合)

ボーダー(回転)=

大当たり確率の分母/〔{出玉÷(1-確変%)×X×(4/X×持ち玉比率)/1000〕

(等価の場合)

ボーダー(回転)=大当たり確率の分母/{出玉÷(1-確変%)×4/1000}

今日は前回学んだボーダー理論を、いよいよ実践してみます。いきなり難しそうな公式が出てきましたが、これがボーダーライン計算の公式です!!暗記する必要はありません。メモでもなんでも良いのでこの公式をパチンコ機種に当てはめてボーダーを割り出しましょう。そして、ボーダーを越えて打てば、トータルでは必ず勝ちます。

上記公式を見て、どうか面倒臭がらず。簡単です。どういう事か解説しますよ。

①大当たり確率の分母とは・・・例えば350分の1なら350。

②出玉とは・・・大当たり1回で出る出玉のこと。

③確変%とは・・・確率変動の確率。

X    ・・・2.5円交換ならX=2.5とする。

⑤持ち玉比率とは・・・現金投資でなく、持ち玉で打っている率。10時間中8時間持ち玉遊戯をしていれば80%とする。

ちなみによくパチンコ雑誌に載っているボーダーライン。あれはこの公式でちゃんと計算したものに比べて少ない回数が載っています。つまり、あのボーダーラインは正確なボーダーではない為、そのまま打っていたらまず勝てません。

公式を見るだけでは何が何だか分からないかもしれないので、

実際の機種に当てはめて考えてみましょう。

【CRスーパー海物語M55W(三洋)の場合】

(スペック)

大当たり確率=1/369.5 確変確率=60% 賞球=3&5&10&14

大当たり出玉=15ラウンド×9カウント

時短=全ての大当たり終了後100回

※2.5円交換 持ち玉比率=80%の場合

ボーダー=

369.5/〔{1890÷(1-60%)×2.5×(4/2.5×80%)/1000}

24.5(小数点第2位以下切上げ)

よって、2.5円交換の時、持ち玉比率が80%で打つことを前提にしたボーダーラインは24.5回転。まぁ25回転すれば最低打っても良いよ。という事になります。

ちなみに等価の場合

=369.5/{1890÷(1-60%)×4/1000}

19.6

です。20回転する台を探せ。ということでしょう。

上の公式の当てはめ方、大丈夫でしょうか?当てはめただけなので公式と見比べればこんがらがらないと思うのですが・・・。一つ、大当たり出玉の割り出し方だけ分からない人もいると思うので、補足しますね。

【公式2:大当たり出玉の割り出し方】

賞球のアタッカー数×ラウンド数×カウント数

賞球のアタッカー数とは、賞球の一番右のところです。ちなみに一番左はスタートチャッカーに入った時の返し玉です。

つまりスーパー海の場合の出玉は、14×15×9=1890という事になります。

機種のスペックによっては大当たり出玉が記されてないものもあるのでそういう時は自分で計算しましょう。

さて、このようにして公式に当てはめていくと、その機種のボーダーが分かり、何回転すれば自分は勝てるのか?という事が分かります。

しかし、この公式はどういう理屈のもとに割り出されたものなのか??

初めに暗記はいらず、公式だけメモすれば良いと言いましたが、こればっかりはちょっと知っておかないと応用が利かないので頑張って理解していきましょう。次回はその「ボーダーライン公式の理屈」を学び、ボーダー計算の応用も覚えていきましょう。

(今日のポイント)

・以下の公式を使えば、勝つ為のボーダーラインを割り出せる。

(等価以外の場合:X円交換の場合)

ボーダー(回転)=

大当たりの分母/〔{出玉÷(1-確変%)×X×(4/X×持ち玉比率)/1000〕

(等価の場合)

ボーダー(回転)=大当たりの分母/{出玉÷(1-確変%)×4/1000}

・この公式で割り出されたボーダーより上で打てばトータルでは必ず勝てる!

2007年11月4日日曜日

サラリーマンが絶対負けないパチンコ塾 §3-1

第1章「勝てる理論」
セクション3 ~どう打てば勝てるか~
①ボーダー理論(基礎編)



パチンコで勝つにはどうしたらいいですか?一言でいうとどんなこと?
と、よく聞かれることがあります。
人それぞれ打ち方はありますが、パチプロがこれと信じて答えることはただ一つ!

さて、今日はいよいよどうやったら勝てるかというその答えを考えていきましょう。
もちろんこの「勝てる」というのは、「熱い演出が続いたからそろそろ当たりそうだ」という、根拠のないものではありません。これまで学んできたパチンコの大当たりは完全確率であること、確率は必ず収束するということを踏まえて、「理論に基づいての勝ち」を考えていきましょう。

【問題6】
6面体のサイコロを振って、1の目が出たら大当たり。
1回振るのに1kかかり、1の目が出ると6kのバックがあるギャンブルです。
勝負は600回行います。サイコロは必ず1/6で1の目が出ます。
このギャンブル、あなたは勝てると思いますか?負けると思いますか?それとも引き分けますか?
パチプロとして最も正しい判断をして下さい。
(kとはこの講義で使う単位で、1000円相当の価値があります。)









【解答:問題6】
(ほぼ)引き分ける
ちょっと微妙な問題なのですが・・・パチプロとしては引き分けると答えるのが正しいです。
これまでに習った確率収束論を使ってみてください。
・サイコロは必ず確率通りに1/6で1の目が出ます。
・600回振ったとすると100回1の目が出ます。
この時の収支は・・・
支出=600回×1k=600k
収入=100回×6k=600k
もちろん1の目が101回になるかもしれないし、99回かもしれません。確実そうなるとはいえませんがそんなにはぶれません。実際にこの勝負やってみて下さい。ほぼ上の結果に近づくことは間違いありません。パチプロとして最も正しい答えは引き分けです。
1回サイコロをサイコロを振るのに1k
1/6の確率で出る1の目を引いたら6kのバック。

という、この勝ち負けのない引き分けるラインを、「ボーダーライン」と言います。
ボーダーラインを越えれば、勝ち。越えなければ負けです。
これが、大事です。勝つ為のポイントなのです。

それでは、どうすればこのギャンブルが勝てるようになるでしょう?

①1の目が出たら2kのバックがある。
②サイコロを1回振るのにかかる支出が0.5kになる。
③サイコロを5面体にしてもらう。
これらは全てボーダーラインを越える要素です。こうなればこのサイコロギャンブルは勝てます。
それでは、パチンコにおいてのボーダーラインとはどういうことになるのでしょう?
それは、1kで何回回転するか?ということです。パチンコのスペックを変えることはできませんし、バックする金額を勝手に増やすこと・玉貸しの金額を下げる事もできないですから。
1kでボーダーラインを越えていれば勝てる台。1kでボーダーラインを割った台は負ける台ということになります。
ボーダーを1回でも多く回る台に座れば勝ちなのです。
そんな引き分けすれすれのラインを、しかも確率によって左右されるような台に座って絶対勝てるのか?
と思う人もいるかもしれませんが・・・絶対に勝てます!パチンコのボーダー=1kで何回回るかは、そんな誤差の範囲で変わるような計算をしないからです。(次回講義で詳しく説明します。)

パチンコに勝つにはどうしたらよいか?一言でいうなればこういうことです。
「ボーダーラインを越える台で打つ!」

確率を信じてこれを守っていれば絶対に勝てます。
今日のまとめです。
・パチンコで勝つ為の打ち方はボーダーラインを越えてうつこと。
・パチンコでのボーダーラインとは、1kで何回回るか?ということ。

それでは、実際にボーダーラインを越えて打つとは具体的にどういうことか?
次回はそれを考えていきましょう。



<補講:ボーダー理論基礎>
今日習ったのボーダー理論をより深く理解するためのものです。次回講義でパチンコで勝つ為の公式を記しますので、面倒くさい理解が嫌いな人は読み飛ばしても構いません。

例えば、こんな機種のボーダーラインを計算してみましょう。
・大当たり確率 1/200
・大当たり出玉 2000玉
・確率変動なし

○等価交換(1玉=4円相当のバック)


①1回の大当たりでは2000玉×4円=8000円=8k出る。

・・・という事は、1回の大当たりで得る為には最高8kの支出で抑えなければならない。
=200分の1の大当たりを引くのに8kまでしか使えない。
では、
1kあたりで何回回れば200回転に辿りつくか?

②200÷8=25

1kあたり25回転すれば8kで200回転回る。
=8k支出をすれば、8kのバックがくる。

A.1kあたり25回転がこの機種のボーダーライン

2007年4月4日水曜日

第1章「勝てる理論」  §2-3

第1章 「勝てる理論」
セクション2 ~大当たりの仕組みを知ろう~
③確率収束論


【問題5】
6面サイコロを30回振って、1が出たら賞金がもらえるというゲームをしました。
ところが、30回振っても1は出ませんでした。
この時、以下のA~Dの4人の内、誰が最もパチプロに近い考えをしているでしょう?


Aさん:30回では、結果は出せない時もあります。300回振らして下さい。

Bさん:さすがにあと10回も振れば、1回くらいは1が出ただろうに。

Cさん:サイコロの振り方に問題があるのだろう。1の面を下に持ち力の加減を調節すればよかったな。

Dさん:このサイコロは、1がでないように錘などで細工されているに違いない。


【解答-問題5】


これは是非分かって頂きたかった問題です。
今日お教えする、「確率収束論」を知らなくても、パチンコが「完全確率」であるという事を理解していれば、きっと他の人は選ばなかったはずです。

何度も言いますがサイコロの出る目は常に6分の1です。30回連続で1の出ない確率は・・・
5/6の30乗です。約、0.4%となります。これは250分の1です。デジタルパチンコで大当たりを引く確率より断然高い。つまり起りうることです。
30回という試行回数では、1が出ないことだってあります。しかし、確率というのは、試行回数が多くなるにつれてその確率通りになっていくという性質を持っています。
これを、「確率収束の法則」と言います。

こんな事、実は誰もが理解している事なのです。
例えば6回連続1が出なかった時、皆さんはどうお考えになるでしょう?
「まぁ、6回じゃぁ分からんわ。」
と思うのではないでしょうか。
これは、6回という少ない試行回数だけに当てはまるものではありません。
10回だろいうが30回だろうが、確率はあくまで確率という事です。

しかし、試行回数を重ねれば、必ず確率は収束します!
30回じゃぁ無理でも、600回振れば、60回は1が出るようになります。
正確な統計学を学べばもっと正しいのでしょうが、私が聞いた時のは
「分母×20は試行回数をしなさい。」
と言われました。
つまり、サイコロであれば120回振ってはじめて20回。6分の1に収束されるという事です。
極端に言ってしまえば、100回連続1が出ず、あとは20回連続1が出るみたいな事もありうるという事です。
ましてや350分の1のパチンコ台。6000回以上試行回数をせねば、確率は収束できないのです。


Bの考え方、「そろそろ出るだろう」というのはオカルトの考えです。もしこれを選んでしまった方は、パチンコは完全確率だという事をしっかり理解し直しましょう。

Cを考え方も間違いです。パチンコでも、力の加減によって台がいつもより回らなくなる時はあります。しかし、その事が確率に影響を及ぼす訳ではありません。

そして、Dをの考え方。これは、パチンコでいう「この店は遠隔操作をしているな。」つまりイカサマ店だと疑うという考えです。
このイカサマ店だという考えを持ってしまう人は結構いるんじゃないでしょうか。
そしてこの考えは非常に難しいように思います。
何故なら実際に遠隔操作をしている店は存在するからです。

しかしそんな店は全体の1%未満です。出なかったことに対して「この店遠隔じゃない?」というのは、自分が無駄金を使ってしまったという言い訳をする為のものでしかありません。
考えてもみてください。遠隔操作なんていうのは法律違反であり、見つかれば即営業停止・・・どころか経営者は刑務所行きにまでなるリスクの高い行為。その上遠隔操作機は1台何百万もするものだとか。そんな大金をはたいてまで、そんな危険を冒す人が大勢いるでしょうか?
§1で言ったように、パチンコ店は1日1000万の売上があれば100万の粗利が稼げる商売なのです。

従って、1日いて、1000回はハマリ、「あ~この店は遠隔だな・・。」なんていうのはナンセンスなのですよ。
もし、それでもその店の遠隔を暴くのでれば、1週間お店に通い続け見極めてみてください。
分母×20の試行回数を行ってみても全く確率通りにならない。それをしないで遠隔だからダメだなんて思ってしまっては、勝つことはできません。


パチプロが信じるのは、ただただ確率である!
そして、確率とは、それ相応の試行回数を重ねる必要があります。


それでは、今日のまとめです。
①確率とは、1回、2回では結果がでない。
②しかし、何回も試行を重ねると確率は収束されるように出来ている。

2007年3月24日土曜日

第1章「勝てる理論」 §2-2

第1章「勝てる理論」
セクション2 ~大当たりの仕組みを知ろう~
②演出の罠


パチンコは完全確率・・。とは言っても、ただただスタートチャッカーに玉を入れ当たりか外れかを抽選するだけでは、300面サイコロを振っている事と同じ事。面白くもなんともありません。そこで、「演出」が登場します。

この演出があるおかげで、パチンコは盛り上がります。
しかしこのせいで、いろんなオカルトもでてしまっています。
中でも代表なのが、「激熱リーチを外すと、しばらく出ない」です。
パチンコは毎回抽選を行うので、いくら激熱リーチを外したからといって、その事がそれ以後の抽選結果に影響を及ぼすことなど全くもってありません。従って上記のオカルトは全くのデマという事になります。
皆さんにはそんなデマに流されて欲しくありません。そこで今日は演出とは何ぞやという事を理解して頂こうと思います。

【問題3】
スーパーリーチがかかりましたが外れてしまいました。
この時次の4人のうち、誰のアドバイスが最も信頼できるしょうか?


Aさん:「この機種は、大当たりへいくにはもっと信頼度の高い演出が出ないとダメなんだ。」

Bさん:「次のスーパーリーチでは、たぶん当たるよ。」

Cさん:「今日はもう帰った方がいいですよ。」

Dさん:「熱いリーチで外れようが、演出なしで外れようが、所詮外れは外れだよ。」






【解答-問題3】
Dさん。

A、B、Cを選んだ方、何の根拠のないデマにダマされてはいけません。
確かにAのように、もっと高い信頼度のほうが当たり易いかもしれませんが、熱くない演出で当たる時だってあるでしょ?
Bのように、次のリーチでは当たるかもしれません。でも、当たらない可能性だってありますよね。
Cさんがダメなのは前述の通りです。

A、B、Cは共にオカルトです。
この方達は、「演出が大当たりを決める!」という間違った理論を有しています。
確かに画面上では、「演出」→「大当たりか外れか」という順番でフローしていきます。
しかし前回講義で述べたように、演出が始まった時には既に大当たりか否かは決められている訳ですから、その順番は逆になるという事になります。
だからこの場合はスーパーリーチがかかったところで外れたのはもっと前から決まっていたのだという意味があるDさんの考えが正しいのです。

*****************************************

演出の仕組みをもう少し細かく説明します。
まず、スタートチャッカーに玉が入り、大当たりか否かを決定します。そして、その次に演出を決める抽選が行われます。
あくまで例ですが、当たりを引いた時は下記チャートのようになります。

~当たりを引いた時~
           
①チャッカーに入り当たりを引く:
→②スーパーリーチ有(90%)→③激熱演出有(60%)→④大当画面
                →③激熱演出無(40%)→④大当画面
→②スーパーリーチ無(10%)→③大当たり画面へ。

※番号は抽選がなされる順番。


外れを引いた時は、
~外れを引いた時~

①チャッカーに入り外れを引く:
→②スーパーリーチ有(5%)→③激熱演出有(0.5%)→④外れ画面
               →③激熱演出無(95.5%)→④外れ画面
→②スーパーリーチ無(95%)→③外れ画面へ。


つまり、Dさんの言うようにスーパーリーチがかかろうがかからまいが、外れなのは外れなのです。
画面を見ていると、「演出」→「大当たりor外れ」という流れになっていますので錯覚を起こしてしまいますが、実際は「大当たりor外れ」が決まってから、「演出」が選択されるのです。

演出の仕組みについては以上です。
まとめると・・・
①演出は、大当たりか否かが決められたその後に抽選がなされる。
②よって熱いリーチがでようがでまいが、外れたものは外れである。
③但し、当たりの時には熱いリーチが選択され易く、外れの時にはそれが選択されにくいということはある。

演出の罠にはまらず、完全確率という事を信じて打っていれば間違いが起きる事は絶対にありません!


さて、それでは最後に少し難しい応用問題にチャレンジしてみてください。
だいぶ大当たりの仕組みも分かってきたと思うのでぜひ解いてみて下さい。

【問題4】
パチンコの演出は、大当たりが否かが選択されてからその後に抽選される。
この事を踏まえ、次の一文を正しい文章に直しなさい。

「あ~~。魚群なのに外れちゃったよ。」






【解答-問題4】

「あ~~。外れなのに魚群を引いてしまったよ。」
(演出→外れを、外れ→演出に変えていれば○)

これからはオカルトを信じずこういう風に思って下さい。

2007年3月6日火曜日

第1章「勝てる理論」 §2-1「大当りの仕組みを知ろう」

第1章「勝てる理論」
§2 ~大当たりの仕組みを知ろう~
①完全確率方式

今日からは、いよいよパチンコの仕組みについて学んでいきます。
パチンコの仕組みで最も大事なのは「大当たりの仕組み」です。これは、言わばパチンコの基本。
基本を知らないと、何事も上手くいきません。
まずはこれをしっかりと理解しましょう!


大当たりとは、パチンコの醍醐味。
これまでつぎ込んできたパチンコ玉は、大当たりによって増える訳です。
これがあるからパチンコは楽しいです。
特に、確変中でない最初の当たり、いわゆる「初当たり」の時の歓喜といったらたまりません。

基本であり、醍醐味である大当たりなので、これに関する質問はよく受けます。

・何回点目が当たり易いのか??
・朝一はやっぱり当たり易いの??
・端の台は当たり易い気がしますが・・・?
・スーパーリーチがたくさん来る時はチャンス?
・激熱リーチをはずした後はしばらくハマるのですか?

etc・・・・。これに関する答えも後述しますので、お楽しみに。


しかし皆さん!!
書いた後で申し訳ないのですが、上記した事なんて実は何にも考えなくていいのです。
パチンコの大当たりの仕組み何ていうのは、実に単純で簡単なものです。

下記の問題を見て、解いて下さい。
この問題が、パチンコの基本、大当たりの仕組みの全てです。この問題に尽きます!!
この答えが出せたら、あなたは基本をマスターです。
難しく考えては行けません!
素直に解いて下さい。

【問題2】

6面サイコロを20回振って、出た目は以下の通りです。

2、3、4、5、6、3、2、4、5、6、6、5、4、3、2、2、3、6、5、4

さて、21回目に「1」のでる確率は?







【解答-問題2】

・6分の1

サイコロの出る目は、常に6分の1である。
たとえ、1が連続6回出た後の7回目に1の出る確率も6分の1である。

********************************

この事を、完全確率」と言います。
パチンコの大当たりの仕組みは、これに当たります。そして、これに尽きます。

要はいつどんな時であろうと大当たりは毎回抽選され、その確率は常に一定であるという事です。

この問題を迷わず6分の1とされた方、貴方はもう大当たりの仕組みをマスターしています。
この問題で確率を6分の1以上にされた方、
「20回サイコロを振ったんだから、そろそろ1が出るでしょ?」と考えた方、
この方は是非考えを改めて頂きたいです。

パチンコで勝つ為には
「そろそろ出るからもう少し投資しよう!」「いい加減でないからもうそろそろ止めよう!」
という考えは非常に危険です。

確率は、常に一定です!
例えば現在大人気の機種『エヴァンゲリオン奇跡の価値はXF』ならば、常に確率は1/344.9
です。

1000回転はまっていようが、まだスタートして10回転だろうが、この確率は一定です。
出易い、出難い時期なんていうのはありません!
確率は常に一定。パチンコの大当たりの仕組みはこれに尽きるので必ずこの事は覚えて、理解し、
そして納得して下さい!


ではその大当たりの抽選はいつ行うのか? これは、
スタートチャッカーにパチンコ玉が入賞した瞬間です。
そして次の瞬間にはすぐ大当たりか否かを判断しています。
スタートチャッカーというのは、そこに入ると画面が動き出すSTARTと書いてある、あれです。

驚くべき事に、演出が始まったり、リーチが掛かったりしている時、実は既に当たりか当たりじゃないかは決められているという事になります。
だから劇熱リーチがかかった後、どんなにお祈りしようが、台を叩こうが、ボタンをプッシュしようが、
それらは何も意味がありません。
スタートチャッカーにパチンコ玉が入った瞬間にもう大当たりか否かが決められているからです。


パチンコの大当たりの仕組みというのは実はこんなに簡単な事なのです。
スロットのように複雑ではありません。
まとめると、

①大当たりは、スタートチャッカーにパチンコ玉が入った瞬間に抽選し、決まる。
②確率は常に一定の完全確率方式である。

この2点です。

これをもとに上記したご質問にお答えするとこれまた答えは単純明快です。
皆さんももしよければ前を読み返して答えてみてください。
私の答えと一緒になれば大当たりの仕組みは完全マスターです。
まだ良く分からない方は、しっかりと理解し、納得して下さい。
パチンコの基本である大当たりの仕組みは非常に大事ですよ。

Q.何回点目が当たり易いのか??
A確率は常に一定の為、当たり易い回転数などありません。
 2000回転の台があろうと、そこからまた1000ハマルことだってあります。

Q.朝一はやっぱり当たり易いの??
Aいいえ。確率は常に一定です。朝一だろうと関係ありません。

Q.端の台は当たり易い気がすますが・・・?
Aいいえ。端の台だろうと、確率は一定です。当たり易い事はありません。ただ、お店が見栄えをよく見せているからそう錯覚してしまいます。

Q.スーパーリーチがたくさん来る時はチャンス?
Aいいえ。パチンコは、毎回抽選を行っています。その上、スーパーリーチが掛かっている時には既に大当たりか否かが決まっています。

Q.激熱リーチをはずした後はしばらくハマるのですか?
Aいいえ。パチンコは毎回抽選を行います。劇熱リーチを外した後でも常に確率一定です。



とは言え、何故そんな「オカルト」的な攻略が浸透してしまったのでしょうか??
実はこれにも列記とした理由が存在します!
その鍵は「スロットと、演出」にあります。

次回ではその「演出の罠とオカルト」について説明したいと思います。

2007年3月1日木曜日

第1章勝てる理論 §1「パチンコは勝てるギャンブルである」

第1章「勝てる理論」
セクション1~パチンコは勝てるギャンブルである~

【問題1】
次のギャンブルを、「還元率」(※)の高い順に並べなさい。

・パチンコ ・競馬 ・宝くじ

※還元率とは、主催者(親)が参加者(子)に、参加料をバックする率の事である。
例:還元率80%の場合、1000円の参加料をもらうと、800円をバックするという計算である。
つまり、還元率が高いギャンブル程、参加者にはお得という事になる。



さて、今日は問題からです。皆さん解いてみましょう!
下記が解答です。


【解答-問題1】
1.パチンコ
2.競馬
3.宝くじ

宝くじの還元率は、約50%。(これだと、3億円当てる為には、6億円の投資が必要だという事になりますね。あくまで理論上は・・・。)
競馬の還元率は、約75%。
そしてパチンコの還元率はというと、お店によりますが約90%~95%だと言われています。

意外でしょ!?

さて、これが今日の本題です。
何故、パチンコは勝てるギャンブルなのか!

理由は、パチンコは非常に還元率の高いギャンブルだからです!
他のギャンブルと比べても一目両全。

ですから、本当は負けてもそんなに負けないギャンブルなのです。
10k投資をすれば、9k帰ってくるのです。(注:ここでは、k=1000円の価値があるものとする)

そんな訳あるはずがないとお思いでしょう。
そんなに高い還元率なのに、もっと負けていますでしょう。
そうなんです!

だから、パチプロがいるんです!

参加者のほとんどが「真の勝ち方を知りません」
その勝ち方の知らない人が、逆にお店に還元してくれているので、
パチプロは90%~95%以上の還元率でも、それをもっと高い水準にして、利益を生み出す事ができるのです。

言い方を変えます。
もっと分かり易く敢えて汚い言葉を使います。
負け組の人達がその高い還元率を70%、50%にしてくれているおかげで、
勝ち組の人が、その還元率を120%にも、140%にもしているのです。

そして、
「1日10k使っても、9kなんて戻ってこないのがほとんどだ。」
というのはナンセンスですよ!
私の言ってる還元率というのは、1日のスパンで考えるものではありません。
これは、今後すごく重要になってくる考えなのですが、
還元率とは、1日ではなく、長いスパンで見たものの事を言います。
ここではあまり深くは触れませんが、要は10kの尺で考えるのでなく、100k、いや1000k使用した時にどうでるかを言います。

お分かり頂けましたでしょうか?
何故パチンコは勝てるギャンブルなのか?
まとめるとこの2点という事になります。

1.パチンコは還元率が90%以上もあるギャンブルである。
2.それにも関わらず参加者のほとんどが勝ち方を知らない為、勝てる人が存在している。

今日は以上になりますが、最後に
「本当に還元率90%以上あんのかい?!そない戻してたらお店潰れるんとちゃうんかい?!」
と疑って仕方のない方にだけ補足を。

パチンコ店の1日の売上は最低でも1000万円はあると言われています。
仮に1日、1台に100k(k=1000円の価値があるとする)払われているとして、100台でもう売上の1000万円になります。
その10%をお店がとると・・・。粗利で100万です。
経営学の事は良く分かりませんが・・・
100万の利益が1日であげられれば、いくらなんでもお店は潰れないでしょう。
だから、還元率90%以上でも大丈夫なんです。

むしろそれを下げたら、他の競合店より「出ない店」となり、その方がお客さんが来なくて潰れてしまいます・・・。

だから、還元率90%ってのは本当なんですよ!
ちなみに平日は95%、土日は80%等として色をつけているところがほとんどです。
土日はお客さんが嫌でも入ってきますからね。

余談ですが還元率の逆、主催者側の取り分の事を「テラ銭」(てらせん)なんて言ったりもします。
聞いた事ありませんか?

以上。長くなってしまいましたが、今日の講義を終了します。

2007年2月19日月曜日

サラリーマンが絶対負けないパチンコ塾 第1章

第1章「勝てる理論」

さて、絶対負けないパチンコを学ぶにあたり、まず覚えてもらいたい事、
それは、「パチプロはいかにして勝っているのか」という事です。
この塾のタイトルは「絶対負けない」のが主旨なんですが、せっかくですからまずは、「勝つこと」を覚えましょう!

簡単ですね。勝てば、負けませんから。

そこでこのセクションでは、「勝てるパチンコ理論」を学んでいただこうと思っております。
難しくはありません。中学生レベルの数学計算も出てきますが、普通の人であればすぐ理解できます。
それより怖いのが、理解はできるが納得できない人です。
あまりにも自分の理論が強すぎて、この理論を納得いかない頑固な方。
ギャンブルで熱くなってしまう人に多いのですが、この方は講義の途中でイライラしてしまうかもしれません。
しかし、負けないパチンコの打ち方を身につける為にはどうしても必要な事です。
皆様どうか。まずは聞くだけ聞いてみて下さい。

説明しますよ!パチンコで、「勝つ」とは、どういう事かを!



それでも、

「パチンコで勝ってる人なんているの~~?」

という方、おられるんじゃないですか。
そんな方の為にまずはその疑問点から解決していきましょう!
これからパチンコする方も、今やっている方も、次の講義だけ聞くとウキウキ気分になっちゃいます。

次回講義予定:§1「パチンコは勝てるギャンブルである」
パチプロの証明を、理論的に解明します。

2007年2月17日土曜日

サラリーマンが絶対負けないパチンコ塾 ~はじめに~

みなさんこんにちは。

ギャンブルが好きな方、
パチンコが好きな方、
これからパチンコを始めてみようと思う方、
何となく興味があったので覗いてみた方、
何はともあれこの塾を訪れて頂き誠にありがとうございます。

世の中にいろいろなパチンコ攻略本が出ていますね。
いろんな機種の、いろんな攻略の仕方がありますね。
どうでしょう? 皆さんはどんな風にパチンコを攻略していますか?
そして、その方法で・・・ 勝っていますか?負けていますか?
私も皆さんと同じサラリーマンですが、 周りの方は口を揃えて「パチンコは勝てる訳がない」 とおっしゃいます。
そうですね。 サラリーマンはパチンコが好きです。 好きですが、残念ながらトータルでは負けてしまいます。

そんなあなた!!
この塾はそんなあたたに、

~サラリーマンが絶対に負けないパチンコの打ち方~
を学んで頂く場でございます。
私が学生の時、に身につけた、「パチンコで勝ってきた知識」を、 皆様にお教えします。
それは、世の中にはびこっているオカルト的な勝ち方でなく、 「理論」を「理解する」とい方法です。
パチンコには、一つ一つの理論・理由付けが存在するのです。
例えば保留玉4つの時はアクションが短く、保留玉なしの時はアクションが長いなんていうのも、きちんと理由付けがあります。

・何回点目が熱い!!
・スーパーリーチがたくさん来る時はねばれ!!
などといった根拠のないものでなく、

・パチンコの仕組み
・勝つ理論・負ける理論
をしっかりと理解して頂き、そしてそれを負けないように実践して頂く事がこの塾の主旨であります。
「おいおい、そんなら勝つ打ち方を教えてくれよ。」 とお思いかもしれませんが実はそれはムリに等しいです。
サラリーマンという職業は、パチンコで絶対勝てない理論が成り立ってしまうからです。(理由は講義で説明します。)

勝てないのならせめて、そのマイナスを無くして頂きたい!
これからパチンコをやり、何万円。いや何十万、ひょっとすると何百万という支出を、
「ゼロ」に出来れば、そのお金はもっと有効に使えるじゃぁありませんか。

前置きが長くなってしまいましたが、どうぞ最後までお付き合い頂ければと思います。

塾長:シンタ